6月のおいしスギタニ「小倉生どら」

◎6月のおいしスギタニ「小倉生どら」

 
6月は梅雨入りとともに夏が始まる、蒸し暑い季節。
今回はそんな季節にこそおすすめしたい、冷たいどら焼き「生どら」をご紹介します。
 
冷やして食べる生どらの生地は、他のどら焼き生地とは配合を変えて専用で作り上げ、冷たいながらもしっとりもっちりとした食感を追求。
さらにクリームあんの味を引き立てるように、甘さを抑えております。

そして「小倉生どら」の小倉あんには北海道産小豆を使用。
その芳ばしい風味と食感をしっかりと残しながらも、やさしい甘さのクリームと混ぜることでミルキーな仕上がりに。
生地・小豆・クリーム、それぞれの味を引き立てあった、上品で懐かしい味わいのひんやりデザートです。
 

 
 
今回「小倉生どら」をご紹介したのは、6月の最後に食べる習慣のある京都の名菓「水無月」というお菓子に基づいています。
 
「水無月」とはういろうに小豆をのせて固めた三角形の和菓子で、古くから6月に夏バテ予防として食べられてきました。
三角形の形は氷の角やかけらを表しており、小豆は邪気払いや悪魔祓いの意味合いでのせられているそうです。
 
本物の氷が高級品だった時代に、水無月を食べることで暑い夏を乗り切っていた先人の知恵。
その知恵に学び、小豆を使った氷のような冷たさの「小倉生どら」で、暑さを乗り切ってみてはいかがですか。
 
 

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